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日本の食文化 日本のスイーツ どら焼き 東京都中央区京橋 桃六さん「一と声」

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今回の話題は、日本の食文化 日本のスイーツ どら焼き 東京都中央区京橋 桃六さん「一と声」についてです。

 

先日、おみやげに東京都中央区京橋にある(最寄り駅は宝町)桃六さん「一と声」というどら焼きを頂きました。見てびっくり、持ってびっくり、食べてびっくりの驚きの三連発でした。

 

見てびっくりしたのは、写真でもおわかりになるように「あんこ」の多さです。小ぶりのハンバーガーのようにも見えました。持ってびっくりしたのはとても重いこと。食べてびっくりしたのは、上品なあんこの甘さとどら焼きの皮ふわふわ感のハーモニーが口いっぱいに広がりました。

 

説明によると、桃六さんはいつも長蛇の列が出来ている有名店なのだそうです。今回おみやげを持ってきてくださった方は色々とご苦労をされて入手してくださったそうです。

 

桃六さんの「一と声」がなぜ人気なのか?その秘密は何かを尋ねてみましたら、芸能人御用達の商品で老舗店なのだとか。

俳優の森光子(1920-2012)さんが放浪記の焼き印を押して配ったり、最近では日本のアイドルグループ嵐(現在活動休止中)のファンからは「ニノ」の愛称で呼ばれる二宮和也(にのみや かずなり)さんが結婚報告の際に報道各所に贈ったことで若い年代からも更に人気を得たとのことでした。

 

長蛇の列の意味が理解できました。商品力とそして話題のあの人も食べているとなったら行列も出来るでしょう。

森光子さんの放浪記は上演2000回以上の長ロング舞台でおめでたい。また、結婚報告の際のお遣い物としてチョイスしたのでしたら「幸せ効果」もトッピングとして加わって更に人気が出るはずですね!

「桃六」さんは150年以上も愛されている老舗和菓子店ですから商品力はもちろん二重丸。更にそこに「夢」や「幸せ」のストリーがトッピングされて、時を越えて今なおロングセラー商品として日本のスイーツを代表しているのでしょう。

 

若い年代には和菓子よりもどちらかと言えば洋菓子をおしゃれ・きれい・映える等の理由から洋菓子人気が続いていますが、これで日本のスイーツ、和菓子、どら焼きの美味しさも再認識して貰えるのではないでしょうか?

 

日本の食文化 日本のスイーツ東京都中央区京橋 桃六さんのどら焼き「一と声」を通して日本の理解が深まりますことを願っています。