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日本情報 日本の食文化 日本の米の収穫量ランキングと日本の米の有名な銘柄

異文化コミュニケーション教育の株式会社七海インターナショナルです。

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今回の話題は、日本の米の収穫量ランキングと日本の米の有名な銘柄についてです。

 

<日本の米の収穫量ランキング>

1位 新潟県 631,000

2位 北海道 553,200

3位 秋田県 456,500

4位 群馬県 292,700

5位 茨城県 280,900

6位 長野県 277,400

7位 岩手県 262,800

8位 青森県 259,500

9位 山形県 246,200

10位 福島県 44,000

 

外国人観光客は,日本のお米でも特に新潟県産のコシヒカリをたくさん買って帰国なさいます。自国でも買えるようですが高価なのだそうです。

 

新潟県の方に聞きましたら、新潟県産でも南魚沼という地域のコシヒカリがおいしいのだそうです。

個人的には水田のある日当たりなどにも大きく関係するのではないかと思っています。

 

1位新潟県、2位北海道、3位秋田県の有名な米の銘柄をご紹介します。

 

<新潟県の有名な米の銘柄>

コシヒカリ

新潟県を代表する銘柄で、適度な粘りと柔らかさが特徴です。

 

こしいぶき

コシヒカリの遺伝子を引き継ぐ、新潟米の代表早生品種です。

 

新之助

米づくりの伝統を極めた革新の品と質で、弾力のある食感を持ち、噛めば噛むほど甘みが出てきます。

 

 

<北海道の有名な米の銘柄>

ゆめぴりか

北海道を代表する銘柄で、粘り気があり、甘みが強く、米粒が大きいのが特徴です。

 

ななつぼし

北海道で最も生産量が多い銘柄で、米粒が大きく、粘り気があり、甘みが強いのが特徴です。

 

ゆめかおり

甘みが強く、米粒が大きく、粘り気があり、炊き上がりが柔らかいのが特徴です。

 

 

<秋田県の有名な米の銘柄>

あきたこまち

秋田県を代表する銘柄で、米粒が大きく、粘り気があり、甘みが強いのが特徴です。

 

つや姫

あきたこまちと同じく、秋田県を代表する銘柄で、米粒が大きく、粘り気があり、甘みが強いのが特徴です。

 

あきたひかり

あきたこまちとつや姫に次ぐ秋田県の代表銘柄で、米粒が大きく、粘り気があり、炊き上がりが柔らかいのが特徴です。

 

上記は米の収穫量が第三位までにランキングした道県の有名な米の銘柄のご紹介をしました。ぜひ、日本のおいしいお米が海を渡って世界の方々の元へ届くことを祈っています。