Top Nanami Journal

秋の味覚「サンマ」<2010.09.11>

最近(さいきん)のニュースで「サンマ(pacific)saury」の話題ついて見た方も多いと思います。
サンマは、漢字では「秋刀魚(さんま)」と書きます。

今年は、水揚げ量(みずあげりょう=とれるりょう)が少ないそうです。
どうして「サンマ」がとれる量が少ないと日本ではビックニュースになるのか?疑問(ぎもん)に思っている人も多くいるのではないでしょうか?

日本の家庭で「サンマ」は、さしみにしたり、焼いたり、煮たりして食べます。一般家庭でたべられている大衆魚(たいしゅうぎょ)です。


満月とすすき(Japanese pampas grass)にも秋を感じます。


日本人は「サンマ」に季節を感じます。
秋が近いことを「サンマ」を通して感じます。

サンマは秋風とともに、北海道(ほっかいどう)から南下(なんか=みなみへくだる)して、南限(なんげん)は沖縄(おきなわ)だといわれています。

サンマの写真がありませんでしたので、こちらをご覧ください。

Wikipedia→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9E

日本人が「秋の季節」を感じる季節料理「焼きサンマ」に挑戦(try)してみてはいかがでしょうか?

「サンマ」は魚屋や、スーパーで買えます。
例年(れいねん)1匹100円くらいで買えます。
今年は水揚げ量(=とれるりょう)が少ないので、150円くらいします。

サンマは「はらわた(bowel)」をとらなくて大丈夫です。そのまま塩(しお)をふって、網(あみ=net)で焼きます。魚焼き器がついているコンロがある人はそこで焼いてください。

食べる時には、しょうゆをかけて、大根おろし(grated radish)と一緒に食べます。

網(あみ)がない場合はフライパンで焼いてもOKです。

ただし、一つだけ注意点(ちゅういてん)があります。
この季節の「サンマ」には
脂(あぶら)がのっていますので、たくさんの煙(けむり)がでます。
火災報知機(fire alaem)が鳴ってしまうこともありますので、窓を開けてから焼くことをおすすめします。

では、がんばって「サンマ」に挑戦(try)してみてください。
そして、感想をおしえてください。