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日本のつけ麺の食べ方<2013.04.04>

下(した)の写真(しゃしん)は全部(ぜんぶ)、
日本(にほん)の「つめ麺(めん)」です。

日本人(にほんじん)はラーメンも好(す)きですが、
つけ麺(めん)も好(す)きです。



食(た)べ方(かた)は、麺(めん)をスープにつけてから食(た)べます。

ふつう、ラーメン屋(や)にありますが、
つけ麺(めん)がない、ラーメン屋(や)もあります。

ラーメンは中国(ちゅうごく)から入ってきた食(た)べ物(もの)ですが、
つけ麺(めん)は、日本人(にほんじん)が考(かんが)えた食(た)べ物(もの)です。

麺(めん)は、太(ふと)い麺(めん)、細(ほそ)い麺(めん)、
お店(みせ)によっていろいろ違(ちが)いがあります。

日本のラーメン屋(や)が世界中(せかいじゅう)に進出(しんしゅつ)しています。

そこで問題(もんだい)になっているのが「つけ麺(めん)」の食べ方だそうです。

中国(ちゅうごく)の人は、麺(めん)にスープをかけてから

食(た)べる人(ひと)が多(おお)いそうです。

この食(た)べ方(かた)は正(ただ)しくありません。


ざる(basket)に麺(めん)がのっている場合(ばあい)は、
スープがこぼれてしまって、お店(みせ)にクレームがくるそうです。

スープに麺(めん)をつけてから、食(た)べてくださいね。



つめ麺(めん)のスープはラーメンのスープより濃(こ)い味(あじ)です。
そのまま飲(の)むと「しょっぱい」です。

麺(めん)を食(た)べた最後(さいご)に、
「割(わ)りスープ」で薄(うす)めてスープを飲(の)みます。

きっとみなさんも幸(しあわ)せな気持(きも)ちになれるでしょう!

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