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異業種間理解 公共交通機関(電車・バス)でのマスク

異業種間理解の株式会社七海インターナショナルです。

本日も七海通信ブログにアクセスして頂きましてありがとうございます。

 

今回の話題は、異業種間理解 公共交通機関(電車・バス)でのマスクについてです。

 

新型コロナ感染症が5類に移行になって、マスクを付ける、付けないは個人の自由ということになりました。

 

企業においては業務に携わる場合にマスクを着用するか、しないか等は、同じ会社であっても部署、業種によって分けて実施しているところもあります。

 

公共交通機関の中においても、マスク着用も個人の自由意志ということで着用のお願いはしていないそうです(2023年10月:東京メトロカスタマーセンター、JR東日本ご意見承りセンター)。

 

最近、周りで感染症(新型コロナ、インフルエンザ等)がとても流行っているように思います。皆さんも同じように感じているのではないでしょうか?

 

一例ですが、ある飲食店のオーナーが最初に感染、数日おきにスタッフの感染が次々に判明し、オーナーは症状が治まり1日も早くお店を開けたいと思ったが、スタッフが療養中(有給休暇)で営業できないという状況に。

結局のところ、週数間お店を休業。〇〇万円分の食材が無駄に。スタッフへの給料も払わなければならない。休業していてもテナント代は〇〇万円かかる。感染したリスクは大きなものがあった…というニュースが流れていました。

 

新型コロナは5類に移行しましたが、新型コロナが消滅したわけではありません。集団免疫の獲得にもう少し時間がかかるのでしょうか?

 

東京都消防庁からは「救急車ひっ迫情報」が今月上旬だけで(メールを読んだだけでも)2回流れてきました。新型コロナだけでなく、インフルエンザ等の感染症も流行しています。

 

公共交通機関(電車・バス)でマスク無しの方が夏以降増えているように拝察しています。

 

今年5月から5類になりましたが、5月の時点ではマスクしている方々が多かった。しかし、やっと最近になってマスクは個人の自由意志になったことが実感できる風景を見ることができるようになりました。

 

朝のラッシュアワー時はマスク無しでも会話を交わすことはがありません。しかし、午後の時間帯、夜の時間帯に面食らうこともあります。

それは3~4人、多い時は5~6人が大声でマスク無しで談笑している場面に出くわすことも多くあります。

午後の時間帯はマダムらしきグループが多く、夜の時間帯はお父さん世代のグループが多い。

お父さん方は飲食店でグループ飲みのテンション。このような方々の乗車により、車内はアルコール臭が漂い居酒屋のテンションのままですから一気に賑やかになります。こういう勢いのある方々がきっと日本経済の活性化にご尽力されているであろうことが理解できます。

 

東京メトロは、5類移行後、車内の窓開けをしていない(2類の頃は数センチ程度、窓を開けていた)とのこと。

一方、JR東日本(都心を走る山手線等)は、数センチ程度窓を開けるようにしているとのことでした。

 

感染対策として、東京メトロもJR東日本も「乗客の判断で窓開けをしても良い」ということでした。

 

自己防衛策として一番早いのは電車の場合は次の駅で降りて隣の車両に移ることが得策だと思いますが、仕事で数時間立ちっぱなしでやっと座れた電車。皆さんも同じ思いでしょう。

 

マスク無しの日本経済の活性化にご尽力されているグループと同乗してしまい、アルコール臭と共に賑やかになった場合は「窓開け」で対策しましょう。

 

色々な考え方がある多様化の社会です。

他人は自分と同じ状況で生活しているのか?

※健康なのか(既往症がない)。同居又は身近なご家族はどうか。自分と同じ勤務体制なのか等。

 

共に尊重できる公共交通機関の車内でありますよう願っています。

 

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