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掲載日:2019年3月29日

タイトル:飲食店向け多言語化ツール「みせるだけシート」

 

弊社では、外国人に対する日本語教育部門で「レストラン(IZAKAYA)ジャパニーズ」、

「とっさの日本語→インスタントジャパニーズ」を行っております。

外国人が日本のレストラン(居酒屋)で使う日本語のレッスンです。

 

数年前から、友人達と「七海のオリジナルテキストは逆にも使える!」という話を

して参りました。

そして、いよいよ来年東京オリンピックパラリンピック開催が迫っており、

急遽作業を進めました。

 

そして、この度飲食店様向けに「みせるだけシート」を作成いたしました。

 

チェーン展開しているレストランや居酒屋さんでは、様々な国のスタッフさんがいます。

メニューも既に多言語化しています。


現在、困っていらっしゃるのは小中規模の飲食店さんなのではないかと思います。

実情は、ご多忙で英語(他言語も含む)の学習をする時間がとれない方がほとんどです。

 

弊社は、小中規模経営の飲食店様向けに「みせるだけシート」を販売いたします。

外国人のお客様にシートを見せるだけで、意思疎通ができるというシートです。

 

業態(飲食店のジャンル)によってカスタマイズさせていただきます。

言語は、基本的にが日本語と英語で掲載し作成します。

※その他の言語はご相談承ります。


受注開始日:2019年4月4日(木)
新)受注開始日:2019年4月10日(水) 

発注から納品まで、1週間から10日前後かかります(応相談)。
新)10日から2週間前後かかります(応相談)。

★上記2か所を訂正しお詫び申し上げます。2019年4月2日。

 

内容:お出迎え、入店、注文、会計、お見送り他を記載しています。

仕様、大きさ等もカスタマイズが可能です。

詳細は、お問合せください。

 

写真:海老・キス・茄子・大葉の天ぷらの盛り合わせ(どちらのお店で戴いたのか記憶が曖昧で失礼いたします)。

 

小中規模の飲食店の経営者のご意見を聞きしましたら、

「味のわかる日本人だけ来てもらえれば良い」

「外国人に来てもらっても言葉がわからないから困る」

「息子が手伝いに来ている時には(外国人を)入れるけど、

息子がいない時にはコトバがわからないから、

No!No!と言うと出て行ってしまう」

等々・・・お考えも、行動も様々なようですね。

 

外国人から見たら、地元の人だけ行くような、

特別美味しいお店に行ってみたいですよね?

 

個人的には横浜中華街にいったなら、

地元の人だけがいくようなお店を探します。

コスパが良いのと、本場の味が楽しめるからです。

過去には、お店の方は全く日本語がわからない場合もありました。

それはそれで異国情緒をプラスして味わえると思うと

有名店行くのと同じくらい、いいえ、それ以上に心が躍ります。

 

 

コトバは、ひとつのコミュニケーションツール(道具)でしかありません。

外国語を話さなくても大丈夫です。

人はコトバを使うことなくコミュニケーションが取れます。


コミュニケーション領域で、

ノンバーバルコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)が半数以上を

占めているという研究報告もあります(諸説あります)。

コトバを発せず、表情などで伝わる事が半数以上だそうです(数字には諸説あり)。

ただ、お互いのすれ違いでおこる売上に関係するような

トラブルは防ぎたいものです。

 

そこで「みせるだけシート」をご活用いただけましたら嬉しく思います。

 

スマホ等で優秀なアプリがあるのではないか?

時代錯誤ではないか?

というお声もいただきましたが、

 

スマホアプリがお得意世代はどうぞアプリをお使いください。

急ぎ&忙しい時はアナログ的な物の方が便利だということもありますね(^^)

 

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#インバウンド対策 #コミュニケーションツール